Kenko 1st Organic

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私たちは、スリランカの被災地や小規模農家、女性グループの農業支援をこれまで行ってきました。これらの活動の集大成として、有機農産物ブランド「Kenko 1st Organic」を立ち上げ、店舗や販売網の整備を行いつつ、環境や文化に配慮した循環型農業の技術普及を行っています。

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Thusare Talking Hands

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就業率が特に低いスリランカの視覚障がい者。政府からの教育やケアが限られる中で、日本の指圧技術専門家とタッグを組んで、スリランカの視覚障がい者が指圧師として働く指圧サロン「トゥサーレ・トーキング・ハンズ」をコロンボに開設。JICA草の根技術協力事業で、指圧&接客技術訓練を展開中!

The Line House

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スリランカの中央高地にあるバウラーナ村では、紅茶農園が約30年前に閉鎖されて以来、紅茶生産を生業としていた人々の生活が苦しくなる一方です。この村で、紅茶生産労働者の住まいとして建てられた築100年以上の長屋(Line House)を地域ツーリズムの拠点に再生し、活用します。

アプカスは、北海道とスリランカに拠点を構える小さなNGOです。小さいと言っても、実は、結構面白いことをしています。

 アプカスは、2004年に「スマトラ沖津波のスリランカ被災者支援」を目的に任意団体として発足しました。その後、内戦や自然災害が続くスリランカを中心に、現場やそこで暮らす人々の声を大切にしながら、緊急支援活動、復興事業、多分野の地域開発プロジェクトを立案・実施し、試行錯誤を重ねながらも、皆様に支えられて多くの経験を積んできました。小さいNGOではありますが、学生時代からの問題意識や様々な人とのご縁を大切にし、フットワーク軽く、今後も活動に取り組んでいきたいと考えています。
 近年は、社会課題の解決手段として、ビジネスを活用する「ソーシャルビジネス」に活動を特化させ、より長く、そして広く、私たちと支援者の皆様の思いを届けるプロジェクトを多数展開しています。私たちは、いままでも、これからも、『最前線』で試行錯誤します!

英語表記APCASは、「Action for Peace, Capability and Sustainability」の頭文字をとったもので、同時にアイヌ語で「歩く」を意味しています。私たちは、すべての人々が、共に歩むことができる社会の実現を目指し、国外と国内の周縁化された人々を取り巻く諸問題に取り組んでいます。

Kenko 1st Organic Project
Thusare Talking Hands Project
The Line House Project
TRUST OS Solution Company Profile
Partner & Membership

最近の投稿

今年度は、スリランカで、災害復興支援、ゴミ問題の改善、小規模酪農や循環型農業の普及、視覚障がい者就業支援、僻地農村での地域ツーリズム拠点づくりなどの活動に取り組んでいます。

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